ダイワハウスで注文住宅を建てるメリット・デメリット【評判・口コミ】

ダイワハウスのメリットとデメリット
筆者
注文住宅を建てたい。
ダイワハウスの特徴は?
予算はどれくらい必要?

こんな人に向けて記事を書きました。

本記事の内容

  • ダイワハウスの特徴
  • ダイワハウスのメリット・デメリット
  • ダイワハウスの坪単価
  • ダイワハウスの評判・口コミ
  • ダイワハウスの注文住宅がおすすめの人

本記事の信頼性
本記事の信憑性

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新築を買った経験をもとに書いてます

●この記事を書いている僕は、新築を買うまで3年悩んで情報を集めました。
●ハウスメーカー20社訪問、資料請求30社以上。

ダイワハウスの特徴

ダイワハウスの特徴

「 天井が高い家 」のCMでおなじみのダイワハウスは鉄骨造と木造どちらも販売しています。

その中でも特に鉄骨造のXevo(シーヴォ)が主力商品です。

それでは、そんなダイワハウスの特徴を、詳しく解説していきます。

ダイワハウスの特徴

  • 大手ハウスメーカーならではの安心感がある
  • 鉄骨造のXevo(シーヴォ)がメイン商品
  • 内部結露対策として「外張り断熱通気工法」が採用されている

大手ハウスメーカーならではの安心感がある

大手ハウスメーカーダイワハウス

ダイワハウスは経営基盤がしっかりとしているため、大手ならではの安心感を得ることができます。

家は建てたあとも、定期的にメンテナンスをしていく必要があり建てたら終了というわけにはいきません。

建てたあとも、ハウスメーカーとは長い付き合いをしていくことになります。

筆者
会社が倒産してしまうと、保証がなくなってしまうので、全て自分で全部負担してメンテナンスしなくてはいけません。

ダイワハウスはグループで様々な経営活動をしており、ダイワグループ自体が潰れることは考えにくく、保証に関して心配をしなくていいのは強みの1つですね。

ダイワハウスのメイン商品は鉄骨造のXevo(シーヴォ)

ダイワハウスXevo

現在のダイワハウスはXevo(シーヴォ)シリーズを前面に売り出しています。

Xevo(シーヴォ)の特徴

  • 高い天井高を取れる
  • 建物の揺れを抑える工夫がされている
  • ダイワハウスは外張り断熱

ダイワハウスでは高い天井高を取れる

ダイワハウス天井が高い家

xevo Σ(ジーヴォ・シグマ)では2m72cmの天井高を取ることができます。

※Xevo(シーヴォ)とは、外張断熱通気外壁を使った家でアフターサービスを含めたダイワハウスの商品名です。

Xevo(シーヴォ)の中でも、種類が多くあります。

例えばΣ、E、xevoGranWoodなど。

それぞれ、値段構造の強度、鉄骨か木造か選択可か不可かの違いがあります。

筆者コメント
ややこしく感じるかもしれませんが、選択肢が多いことは買う側にとっていいことですね。

ダイワハウスは外張り断熱を採用している

ダイワハウス外張り断熱

ダイワハウスでは「外張り断熱」が採用されています。

ダイワハウスの外張り断熱とは、建物全体をすっぽりと隙間なく断熱材で包み込み、高断熱化を実現させたもの。

熱を逃がさないように工夫がされている建物になります。

ダイワハウスの「外張り断熱通気工法」では、内部結露の発生を軽減できる工夫も施されています。

筆者
内部結露が発生すると、断熱材にカビが生えて断熱性能が落ちてしまいます。

内部結露を、工法でカバーできているのはポイントが高いですね。

良くも悪くも特徴がないハウスメーカー

ダイワハウスの特徴としてまず思いつくのが、「商品に特徴がない!」というのが頭に浮かびますね。

しかし特徴がないのは決してダメなわけではなく、むしろ全てが合格点を満たしている品質の高い家を提供しています。

特質した強い推しはないですが、全てが平均点を上回っている家に住めるのは安心できるポイントですね。

ダイワハウスの特徴メリット編

ダイワハウスのメリット

ダイワハウスのメリットは下の2つ。

  • 品質の高い商品が豊富
  • 耐震性に優れた地震に強い家が建てられる

少し解説していきます。

品質の高い商品が豊富

ダイワハウスでは、どの商品も高品質で高い基準を満たした注文住宅を建てることができます。

耐震性能・気密、断熱性能・デザイン性・営業マンの質・アフターサービスなど全てに置いて高水準です。

筆者コメント
逆に特別な突出した特徴はないですが、全てにおいて合格基準満たす仕様は評価できるポイントですね。

耐震性に優れた地震に強い家が建てられる

ダイワハウスの耐震性能

国の基準では、住宅は震度7まで耐えられればOKですが、ダイワハウスではそれ以上の地震に耐えられる家を提供。

ダイワハウスの耐震性能の高さの秘密は柱にあります。

ダイワハウスは特殊な形の柱を採用していて、柱自体が地震の揺れを吸収する構造になってます。

大きな地震が起きたとしても、揺れを外側に逃がし、建物自体の負荷を減らすようにできているんです。

筆者コメント
安心して長く暮らせる家を選ぶなら、ダイワハウスは選択肢に入ってきますよ。

ダイワハウスの特徴デメリット編

ダイワハウスのデメリット

次に、ダイワハウスのデメリットを紹介します。

どんな大手ハウスメーカーでも、デメリットは必ずあるんです。

筆者
メリットとデメリット、両方知った上で自分にあったハウスメーカーを選んでいきましょう。

地域によって接客対応に当たり外れがある

ダイワハウスは担当者の対応が地域によって、バラバラだと言う意見が多かったです。

ダイワハウスの場合、従業員が多く、全員に均一に教育するのが難しい可能性があります。

もし担当者が合わないと感じたら、遠慮せずに担当を変えてもらいましょう。

筆者コメント
私の場合、セキスイハイムで注文住宅を買いましたが、相性が悪いと感じた営業を変えてもらった経験があります。
※また「他社をみてから考えてみます」と言ってしまえば、担当者も誠実な対応になる可能性があります。

ダイワハウスの特徴アフターサービス

アフターサービス

ダイワハウスで家つくりをする。最大のメリットは50年+αの保証をしてもらえることです。

冒頭でも伝えましたが、住宅は一度買ったら終わりではなく、定期的にメンテナンスが必要です。

筆者
保証がなければ、買ったあなたが全て負担してメンテナンスする必要があり、大きな経済的負担になってしまいます。

ダイワハウスの坪単価

坪単価

ダイワハウスの坪単価は60〜80万円と言われています。

しかし、ハウスメーカーの参考坪単価はメーカーによって、含まれる設備やオプションがまばらで参考になりにくいのが実情です。

坪単価だけで、ハウスメーカーの価格を比べるのはムリがあります。

まずは、別メーカーも含めた、一括見積もりを出してもらって、実際にかかる費用を比べてみましょう。

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ダイワハウスの評判・口コミ

私が独自にTwitterで集めたダイワハウスの口コミなどの評判を紹介します。

筆者(てつ)のTwitterアカウントはこちら

男性口コミ・評判
ダイワハウスで家を購入して12年。わが家の外壁はヒビが入ってきました。アフターサービスの対応も悪くて、本当に残念です。
女性の評判口コミ
ダイワハウスで6年前に注文住宅を建てました。アフターサービスの対応がとにかく良く、すぐに担当の方を手配して見に来てくれました。各部署との連携もとれているようで安心感があります。
男性口コミ・評判
ダイワハウスで家を買いましたが、冬場は本当に寒く夏は暑いです。1日中エアコンを回しているため光熱費めちゃくちゃかかります。正直まわりにはオススメできません。

ダイワハウスの注文住宅がおすすめの人

ダイワハウスで注文住宅を建てることが、オススメできる人の特徴。

「ダイワハウスでの建築が向いている人」

  • アフターサポートを重視したい方
  • 予算に余裕のある方
  • 耐震性能を重視で鉄骨住宅を考えている方
筆者コメント
このような人は、ダイワハウスでの建築が向いていると考えられます。

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