600社の中からハウスメーカーの情報を集める

【評判や口コミ】GLホームの注文住宅の坪単価や特徴を紹介

GLホームのメリットとデメリット
施主

GLホームってどんなハウスメーカー?見積もり坪単価とか評判ってどうなの?

今回はGLホームの見積もり・坪単価・評判・口コミなどが気になる方に向けて記事を書きました。

ハウスメーカーから注文住宅を買う際はよく情報を集めてどのハウスメーカーでどんな家を買うのか検討しないと必ず後悔するポイントが生まれてしまいます。

実際に私の友人や親戚も下記のような後悔をしています。

  • 思ったより金額が高くなってしまった。
  • 予算に納めることを優先し不便な場所に家を建ててしまった。
  • ●●ホームにしておけばよかった。
  • 間取りが気に入らない。

などなど、言い出したらキリがないですが、高い買い物だけに失敗したくないですよね。

ハウスメーカーを選ぶ際は、メーカーの下記のような情報は必ず抑えておきましょう。

  • 坪単価
  • 特徴
  • メリット
  • デメリット
  • 評判や口コミ
  • アフターサービス

今回の記事は上記のポイントを元にGLホームについて書いています。

本記事の信頼性
本記事の信憑性 Twitter:てつFollow Me

目次

GLホームってどんなハウスメーカー?

GLホームは、LIXILグループの株式会社LIXIL住宅研究所が展開しているハウスメーカー。

GLホームは住宅フランチャイズシステムにより、広いエリアに加盟店があります。

GLホーム会社概要
社名株式会社LIXIL住宅研究所
カンパニー名ジーエルホームカンパニー
加入団体日本ツーバイフォー建築協会
本社所在地東京都江東区大島2-1-1
0120-7109-24

GLホームの特徴

GLホームの特徴

まずは、GLホームの評判からわかる特徴を解説していきます。

GLホームの注文住宅は耐震性能が高い

GLホームは耐震性能が高い2×6工法を採用。

GLホームが採用するツーバイシックス工法とは、新幹線や航空機でも使われている、モノコック構造になっており、床、壁、天井の六面体の箱型形状で地震の揺れを分散します。

さらに制震システムも採用しており、GLホームなら地震に強い安心安全な家を建てることができますよ。

※制震システムとは、地震のエネルギーを吸収することで、地震から家を守るシステム。

日本で暮らす以上、地震は避けられないので日本のハウスメーカーはそれぞれ耐震性能に力を入れています。

テツ

その中でも構造上耐震性能の高いGLホームは魅力的なのではないでしょうか。

西洋風デザインの家が建てられる

GLホームのデザイン

GLホームの最大の特徴はアメリカ風やヨーロッパ風のお洒落な住宅が建てれること。

GLホームのデザインは、下記8個のコンセプトから選ぶことができます。

GLホームのデザイン
Woods Hill Spanish Ones COURT

アールの曲線が暮らしを広げる家。

Woods Hill French

石積みが美しいエレガントな家。

Woods Hill ともに成長する家

自分らしく暮らす住まい。

WooDS Hill Tudor

麗しき英国の伝統美が息づく家。

Woods Hill Prairie

水平ラインとダークな色合いがプレミアムを演出。

Woods Hill Contemporary

シンプルでありながら、存在感のある家。

Woods Hill Spanish

アーティスティックなスパニッシュデザイン。

画像はGLホーム公式ページから引用:https://www.glhome.lixil-jk.co.jp/

GLホームの口コミを見ると、西洋風デザインの評判が高く外観でGLホームに決める人も多いみたいです。

テツ

西洋風でお洒落な家を建てたいなら、GLホームを検討してみましょう。

性能の高い家作りをしている

GLホームの外観

GLホームはデザイン性だけでなく住宅性能も優秀と評判です。

耐震性・耐火性・高気密・高断熱なマイホームを建てることができます。

詳しくは下記のメリット編で説明していきます。

評判からわかるGLホーム4つのメリット

GLホームのメリット

GLホームの評判を見ていると下記4つのメリットがあることがわかります。

  • 高機密で高断熱
  • 大火性能が高い
  • 耐震性能が高い
  • 熱交換型換気システムを採用

順番に紹介していきますね。

高気密・高断熱の住まい

GLホームの気密性能

GLホームでは高気密・高断熱の家を建てることができます。

GLホームの気密・断熱性能はなんと『 北海道断熱仕様 』と同等の性能です。

GLホームが高気密・高断熱な理由は、一般的に使用されるグラスウールに比べてGLホームが使用しているロックウールが高密度で熱のロスが少ないからです。

GLホームの断熱仕様
2階天井ロックウール230mm
2階床ロックウール55mm
ロックウール140mm
1階床ポリスチレンフォーム90mm

GLホームは夏涼しく、冬暖かい快適な家づくりができます。

また、省エネ性能が高く、電気代を抑えることができますよ。

さらにロックウールは遮音性に優れ、水にも強く結露してカビだらけになることを防いでくれたりシロ蟻発生を防ぐ効果も期待できます。

テツ

GLホームは標準仕様で『 ZEH 』に対応しているのも嬉しいポイントです。

GLホームの家は耐火性能が高い

GLホームは、万が一火災が起きても火を広げない構造になっています。

GLホームは『 ファイヤーストップ構造 』といって、1階と2階の間にファイヤーストップ材が入っており、火を広げない構造になっています。

GLホームのファイヤーストップ構造

GLホーム公式ページから引用:https://www.glhome.lixil-jk.co.jp/products/quality/taika.html

近隣住宅が燃えていても屋根や外壁が耐火構造となっているので、外部からの延焼を防ぐことができます。

GLホームは省令準耐火構造です。

※省令準耐火構造とは建築基準法に定める準耐火建築物に準ずる防火性能を持つ構造で、住宅金融支援機構が定める基準に適合した住宅を指します。

そのため、火災保険料がなんと半額に抑えられます。

テツ

火災保険の料金が抑えられるのは、嬉しいポイントですね。

GLホームは耐震性能が高い

GLホームは最高ランクの耐震等級3を獲得。

耐震等級比較表
等級1建築基準法で定められる、最低限の耐震性能。震度7の地震でも、即倒壊はしないが、修繕や建て替えが必要になる可能性がある。
等級2等級1の1.25倍の耐震性能。
等級3等級1の1.5倍の耐震性能。

ただし、GLホームの耐震性能が業界トップクラスというわけではなく耐震等級3のハウスメーカーは多くあります。

テツ

しかし、いまだに等級1というメーカーもあり、GLホームが等級3を獲得しているのは建てる側としては安心できますね。

室内の空気が常に快適

GLホームは熱交換型換気システムを採用しているため、室内の空気が常に快適。

GLホームの熱交換型換気システム

GLホームの『 熱交換型換気システム 』は下記の5つのメリットがあります。

  • 調湿性能
  • 有害物質除去
  • 花粉・PM2.5・ホコリの侵入を防ぐ
  • 冷暖房性能を落とさない
  • 室内の熱エネルギーの8割り回収し再利用するエコ仕様

GLホームの熱交換型換気システムはネットでの評価も高いんですよね。

テツ

GLホームの家は気密・断熱性能が高く、室内の空気も綺麗で快適な家に住むことができます。

評判からわかるGLホーム2つのデメリット

GLホームのデメリット

ネットの評判から見えてくるGLホームのデメリットを紹介します。

どんな大手ハウスメーカーでもデメリットは必ずあります。

メリットとデメリット、両方理解した上であなたにあったハウスメーカーを選びましょう。

GLホームのデザインは好みが分かれる

GLホームのデザインの評価は賛否両論。

冒頭でも書きましたが、GLホームの商品はどれもアメリカンスタイルやヨーロッパ風のデザインになります。

日本で建てるには個性のあるデザインなので、評価が分かれてしまうのも仕方ないですよね。

テツ

商品のなかにはシンプルなデザインもあるので、気になる方はホームページなどをチェックしてみましょう。

対応地域が限られている

GLホームの残念ポイントは建築可能なエリアが少ないこと。

GLホームの対応地域は下記10県。

  • 山形
  • 宮城
  • 福島
  • 群馬
  • 茨城
  • 千葉
  • 長野
  • 静岡
  • 愛知
  • 和歌山

上記の地域以外ではGLホームで家を建てることはできません。

テツ

今後対応地域が広がる可能性はあります。

GLホームの特徴アフターサービス

アフターサービス

GLホームのアフターサービスは最大20年間の保証となっています。

  • 初期保証10年(無料)
  • 最長保証20年
  • 地盤20年保証
  • リフォーム対応
  • 売却・買替えサポート

GLホームはローコスト住宅なので、保証に関しては法律で定められている最低限といった印象です。

定期点検に関しては契約先のフランチャイズ加盟店が行うので、点検の頻度や倒産したときにどうなるのかも契約前に必ず確認しておきましょう。

GLホームの坪単価

坪単価

GLホームの坪単価は50~60万円。

GLホームはローコストメーカーと評価されていますが、その中では安くない価格帯ですね。

しかし、ハウスメーカーの参考坪単価はメーカーによって、含まれる設備やオプションがまばらで参考になりにくいのが実情です。

テツ

つまり、坪単価だけで、ハウスメーカーの価格を比べるのはムリがあるんですよね。

まずは別メーカーも含めた、一括見積りを出してもらって、実際にかかる費用を比べてみましょう。

>>無料で一括資料請求をしてみる

GLホームの評判・口コミ

私が独自にTwitterで集めたGLホームの評判や口コミを紹介します。

筆者(てつ)のTwitterアカウントはこちら

男性口コミ・評判

東北在住です。GLホームで建てて8年経ちます、北海道断熱仕様をうたっているだけあって、冬暖かいです。冬の寒さが厳しい地域ですが、暖房を消して寝ても、朝はまだ暖かさが残っており、寝起きが辛くありません。GLホームで建てて良かったと実感しています。

女性の評判口コミ

デザインが気に入ってGLホームに決めました。西洋風デザインの家を建てたいならGLホームはアール付きのプランがおすすめ。断熱性も高くて、光熱費も安いです。

男性口コミ・評判

建てた後のアフターサービスに満足しています。点検もちゃんと実施してくれています。

評判から見えてくるGLホームがおすすめの人

ネットでの評価からGLホームをオススメできるのはこんな人。

  • 断熱性能が高い家に住みたい人
  • 木造住宅で耐震性能を重視したい人
  • LIXIL製品が好きな人

このような人は、GLホームの注文住宅が向いていると考えられます。

ハウスメーカー選びの第一歩は資料請求から

ハウスメーカーへの資料請求

見積もりを取るのに展示場に足を運ぶ必要はありません。

ネットでサクッと見積もりや間取りプランが、無料でもらえるタウンライフというサイトがあります。

複数のハウスメーカーの見積もりを一括オーダーできるので便利ですよ。

GLホームの評判や見積もりまとめ

GLホームの評判や見積もり金額について書いていきました。

今回の記事で紹介したGLホームの特徴はこんな感じ。

  • 西洋風のデザイン
  • デザインは好みが分かれる
  • 北海道仕様の気密断熱性能
  • 耐震性・耐火性が高い
  • 室内の空気が常に快適
  • 建築可能エリアが狭い
  • ローコスト住宅で坪単価が安い

今回の記事がGLホームを検討中の方に少しでも参考になれば幸いです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次