日本ハウスで注文住宅を建てるメリット・デメリット【口コミや評判】

日本ハウスのメリット・デメリット
筆者
注文住宅を建てたい。
日本ハウスの特徴は?
予算はどれくらい必要?

こんな人に向けて記事を書きました。

本記事の内容

  • 日本ハウスの特徴
  • 日本ハウスの坪単価
  • 日本ハウスの評判・口コミ
  • 日本ハウスの注文住宅がおすすめの人

本記事の信頼性
本記事の信憑性

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新築を買った経験をもとに書いてます

●この記事を書いている僕は、新築を買うまで3年悩んで情報を集めました。
●ハウスメーカー20社訪問、資料請求30社以上。

日本ハウスの特徴

日本ハウスの特徴
日本ハウスHDは檜でつくる木造住宅という点が最大の特徴のメーカーです。

それでは、日本ハウスの特徴から説明していきます。

ヒノキにこだわった住宅

檜
日本ハウスは国産ヒノキを使った家作りができるハウスメーカーです。

ヒノキの香りには、精神をリラックスさせる効果が期待できるそうです。

また、ヒノキは木材の中でも住宅の寿命を縮めてしまうシロアリに強い材木です。

シロアリなどの防虫効果に加えて殺菌作用もあるので。スギなどの木材と比べ、清潔感がありますね。

筆者コメント
虫が苦手な人やキレイ好きな方は、ぜひ日本ハウスを検討してみてください。

高耐久で長く住める住宅

日本ハウスは高耐久住宅
日本ハウスは、高耐久で長く住める家を建てることが出来ます。

日本ハウスの住宅が100年住める理由

  • 高耐久コンクリート基礎
  • 省令準耐火構造仕様で耐火性能が高い
  • 国の長期優良住宅の基準をクリア
  • 耐震性が高い
日本ハウスはこれらの特徴から、100年住める高耐久の家をうたっています。

 

筆者
次に耐震性能について、詳しく解説していきます。

 

耐震性に優れた住宅を建てることができる

日本ハウスの家は高耐震
日本ハウスは、『 グッドストロング工法 』を採用しており、地震に強い家づくりをしています。

※グッドストロング工法とは、2階の床を丈夫な床組にすることで、地震の揺れを分散させ耐震性を高めているのです。

木造住宅で耐震性能を重視するのであれば、日本ハウスは候補に入ってくるハウスメーカーです。

筆者
日本に住む以上、大きな地震は避けることはできません。耐震性能の高さは、家選びの重要なポイントだと私は考えています。

 

建築を下請けに依頼しないので品質が安定する

日本ハウスの棟梁システム

日本ハウスは『 棟梁システム 』を採用しています。

※「棟梁システム」とは、大工や職人を準社員に採用すること。

大手ハウスメーカーでよくある問題が、下請け業者の技術次第で家の品質に差が出てしまうことがあります。

筆者
ハウスメーカーがどんなにいい建材を使って素晴らしい設計をしても、下請け業者の技術次第で家の性能は落ちてしまいます。

ですが、日本ハウスは下請けに建築を任せず、準社員の大工や職人が施工するため、一定の品質を保つことができています。

しかも、このシステム自社で完結しているため、中間マージンが発生しません。

筆者コメント
日本ハウスは、そのぶん安く住宅を提供しているんですね。

 

グッドデザイン賞を8年連続受賞

日本ハウスのデザイン
日本ハウスの建てる家のデザインは『 シンプルだけどお洒落 』と評判です。

デザインは好みがありますが、日本ハウスはグッドデザイン賞を8年連続で受賞していて、デザイン面でも多くの人から評価されていることがわかります。
筆者コメント
当記事内で何枚か外観や内装の画像を貼っておくので、参考にみていってください。

 

日本ハウスの特徴メリット編

日本ハウスのメリット

続いて日本ハウスのメリットを紹介していきます。

標準仕様が充実した内容

日本ハウスの注文住宅は標準仕様が充実しており、オプションをつける必要がありません。

他の大手ハウスメーカーでも、オプションをつけないと話にならないみたいなことはよくあります。

日本ハウスの場合、例えばシステム収納や太陽光発電が標準仕様だったりします。

筆者コメント
オプションの追加を必要としないので、建築費用も追加が少なく蓋を開けたら高額だったということになりにくいハウスメーカーです。

 

営業マンが打ち合わせのたび議事録を作ってくれる

日本ハウスの議事録
日本ハウスの営業マンは、打ち合わせのたびに必ずレポート用紙を持ってきて議事録を取って打ち合わせ後に渡してくれます。

これは客と営業間でのトラブルや、他部署への連絡の漏れをなくす効果があります。

打ち合わせ内容の証拠が残るので、買う側にもハウスメーカー側にも双方にメリットがある対応ですね。

補足ですが、議事録をしっかり残してくれているかどうかで営業マンのレベルや誠実さもわかります。

筆者
営業マンの話や議事録のとり方をしっかりチェックし、不誠実だと思ったら担当を変えてもらうことも考えましょう。

 

日本ハウスの特徴デメリット編

日本ハウスのデメリット

続いて、日本ハウスのデメリットを紹介していきます。

どんな大手ハウスメーカーでも必ずデメリットがあります。

筆者
メリットとデメリット、両方しっかり理解した上で納得のいく家選びをしていきましょう。

 

日本ハウスは仮契約金に100万円が必要

仮契約金が100万円

日本ハウスは、仮契約の段階で100万円の申込金が必要です。

他のハウスメーカーでは10万円~数十万円程度の申込金なので、日本ハウスの仮契約金はかなり高いといえます。

それでも大手ハウスメーカーと比較すると、建築費用は安いので、トータルで見ても安いですよ。

見積書までは、他のハウスメーカー同様に無料でしてくれるのでまずは営業の話を聞いてみましょう。

営業がしつこいという口コミが多くある

口コミを見ていると日本ハウスの展示場などに行くと、次の日には電話や突然訪問してくるという声が多くあります。

日本ハウスは他の住宅メーカーと比べても、営業マンがアポイントを多くとってくる傾向にあります。
筆者
営業マンも仕事でやっているので、仕方ない部分もありますが、しつこく営業かけられるのは嫌ですよね。

 

日本ハウスの家作りは良さそうで気になるけど、『しつこい営業をかけられるのは勘弁してほしいなぁ』という方は、タウンライフなら無料で住宅プランを作成してもらえるので利用してみてください。

ネットで申し込みができるので、ゆっくり比較検討することができます。

営業の電話が一切かかってこない申し込み方法を下の記事で紹介しています。気になる方は読んでみてください。

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日本ハウスの特徴アフターサービス

アフターサービス

日本ハウスは手厚いアフターサービスを用意してくれています。

日本ハウスのアフターサービス

  • 最大60年の長期保証サービス
  • 24時間コールサービス
  • 頻繁に行われる定期点検

建築後、3ヶ月後、半年後、1年~5年は年に2回、6年~9年は年に1回、10年目以降も1年に1回以上の定期点検を行ってくれて、設備交換時期などをアドバイスをしてくれますよ。

筆者コメント
私はハウスメーカーの口コミをよく読むんですが、日本ハウスのアフターサービスはネットでもかなり好評でしたよ。

日本ハウスの坪単価

坪単価
日本ハウスの坪単価は55~65万円と言われています。

しかし、ハウスメーカーの参考坪単価はメーカーによって、含まれる設備やオプションがまばらで参考になりにくいのが実情です。

つまり、坪単価だけで、ハウスメーカーの価格を比べるのはムリがあります。

まずは別メーカーも含めた、一括見積りを出してもらって、実際にかかる費用を比べてみましょう。

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日本ハウスの評判・口コミ

私が独自にTwitterで集めた日本ハウスの口コミなどの評判を紹介します。

筆者(てつ)のTwitterアカウントはこちら

男性口コミ・評判
ヒノキが気に入って日本ハウスで契約をしました。しかし、契約後営業担当の方の態度が一変してこちらから連絡しても雑な対応しかとってくれなくなりました。若手の営業さんだったからかもしれませんが、しこはとても残念でした。
女性の評判口コミ
私は家作りへのこだわりがかなり強い方だったので、日本ハウスの営業さんを困らせたかもしれません笑。でもとても誠実に、こちらの要望をしっかり叶えてくれて、満足いく家作りをすることができました。
男性口コミ・評判
住宅展示場でのこと、他ハウスメーカーのメリットも教えてくれたり、もし別のハウスメーカーで建てるなら、どの商品の方が良いなど教えてくれました。結局日本ハウスさんで家作りをしたんですが、アフターフォローも手厚く、様子を気にかけてくれているのも伝わります。家もアフターサービスも満足しています。

 

日本ハウスの注文住宅がおすすめの人

「日本ハウスでの建築が向いている人」

  • ヒノキ作りの家が気になる方
  • アフターサービスを重視したい方
  • 価格を抑えつつ、性能の高い家に住みたい方
筆者コメント
このような人は、日本ハウスの注文住宅が向いていると考えられます。

 

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