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注文住宅のコンセント位置【後悔しないための8個のポイント】

先日、わが家はセキスイハイムで新築を購入しました。

 

その後、担当の営業マンから「次回はコンセントの打ち合わせをしましょう」と言われました。

 

そのとき私は「コンセント位置なんて営業任せでいいんじゃない?」と思ったんですが、調べるうちに「買う側もしっかり計画しないとまずいな」と気づけました。

 

そこで、コンセント位置について調べた情報をここにまとめていきます。

 

注文住宅で家作り、コンセントの位置はどうしたらいい?

住み始めてからコンセントの位置で悩みたくない。

この記事はそんな方に向けて書いています。

 

本記事の内容

●コンセントの位置で後悔しないための8個のポイント

●まとめ

 

「コンセント位置」は注文住宅で家を建てた人の多くが後悔しているポイントです。

 

営業マンはそこまで細かく計画してくれる人が少なく、コンセントの位置はエラーが多くなりがちです。

 

もし失敗してしまうと延長コードが目立ったり、必要なコンセントがソファーやベッドに隠れて使えなくなったりします。

 

こういった後悔をなくすために、コンセントで失敗しないためのポイントを抑えていきましょう。

 

目次

コンセントの位置で後悔しないための8個のポイント

コンセントの位置で後悔しないための8個のポイント

●家具、家電を置く場所を図面に書き込んでもらう

●寝室のコンセント

●キッチンのコンセント

●洗面化粧台のコンセント

●収納内コンセント

●屋外のコンセント

●2階の有線LAN

●ドアを開く向き

 

家具、家電を置く場所を図面に書き込んでもらう

コンセント位置の打ち合わせでは、設置する家具、家電を図面に描き込んでもらいましょう。

図面に落とし込むことでコンセントの数の不足や、コンセントが家具に隠れてしまって使えないといった失敗を防ぐことができるからです。

 

特に大きな家具はサイズを測って、設計士や営業に伝えておきましょう。

 

寝室のコンセント

寝室のコンセントは多めにしてもらえるよう、こちらから提案しましょう。

標準仕様では、コンセントの数が足りない場合がよくあります。

模様がえにも対応できるように、部屋の四隅には設置することをオススメします。

 

たくさん必要な方は4口コンセントもあるので場合によっては選択するといいですよ。

 

 

キッチンのコンセント

キッチンのコンセントは食器棚側に設置される場合が多いですが、キッチン側にもあると便利です。

特に後から浄水器を設置する場合、キッチン側のコンセントは必須になります。

 

損はしないので、理由がなければキッチン側にもコンセントを設置しておきましょう。

 

洗面化粧台のコンセント

洗面化粧台のコンセントは最低4つは用意した方がいいでしょう。

電動歯ブラシの充電器、ひげ剃り、ドライヤー、アイロンなど用途は様々です。

 

忙しい朝、コンセント不足でイライラしたくないですよね。

 

収納内コンセント

収納内も1個か2個、コンセントを設置しましょう。

「収納内コンセントって何に使うの?」って人も多いと思いますが、あると便利ですよ。

 

具体的な使い方は、コードレス掃除機やお掃除ロボットを収納内で充電ができるため部屋がすっきりしていいですね。

反対に、コードレス掃除機やお掃除ロボットを一生使う予定がなければ必要ないです。

屋外のコンセント

屋外のコンセントも1個か2個設置しておくといいですよ。

住み始めてからの生活を想像して、設置場所を考えましょう。

 

具体的には、車の洗車や電気自動車の充電、BBQのコンロ、防犯カメラなどに使えます。

 

2階の有線LAN

1階に無線LANルーターを設置した場合、2階にWi-Fiが届きにくい場合があります。

2階にWi-Fiが飛ばないと、スマホやPCがネットに繋がりにくくなるので不便ですよね。

 

対策として、中継ルーターを設置することで2階でも繋がりやすくなります。

中継ルーター設置のために有線LANを設置しておきましょう。

 

ドアを開く向き

ドアの向きとコンセントの位置関係には気をつけましょう。

ドアを開く範囲付近にコンセントがあるとコンセントに差した線が干渉します。

 

断線や故障の原因になるので、設計の際に注意しておきましょう。

営業や設計士も見落としがちなポイントですよ。

注文住宅のコンセント位置【8個のポイント】まとめ

夢のマイホーム…

コンセントの数や位置なんかで悩みたくないですよね。

 

上に書いた8個のポイントを抑えておけば、失敗する確率がグンと下がりますよ。

 

コンセント問題は失敗すると一生つきまとってきます。

建てる前にしっかりと計画し、失敗を回避していきましょう。

 

 

 

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